« 筑波 | トップページ | 大学院卒業 »

2005年2月25日 (金)

ふ~ん

愛嬌 or 愛敬

安原那智曰く
元は仏教用語で仏様の表情のことを言う。あの柔和で慈悲深い表情を見ると誰もが愛し敬う。その表情を「愛敬相」と言った。“嬌”は当て字で、意味は表情や言動が愛らしいということ。

本当(?)もともとは「愛敬」と書き、慈しみ敬う意の仏教語。それが、中世後期以降、「敬」の本来の意味が薄れ、可愛らしさ、なまめかしさなどの意をもつようになって「嬌」の字を当てるようにもなった。一般語としての「愛敬」は、もとはアイギャウと濁っていたらしいが、室町時代ごろから清濁両方の形が用いられるようになり、やがて現在の清音のみになった。

・・・だそうだ。

僕の名は随分、格調高い。
名前と本人のイメージが一致しているかは別として。

なので、ヒトに〈たかし〉の漢字を教える時、
〈うやまう〉というのも、〈けいろう〉のけいというのも、
〈あいきょう〉のきょうですと言うのも、恐縮して仕方ない・・・

なにか、良い紹介の仕方はないものか・・・

う~~ん、わたしなんかは、政治家のアノ「原 敬」の「敬」ですって紹介するんだけど、ちょっと古いかなぁ  母

|

« 筑波 | トップページ | 大学院卒業 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/49527/7076903

この記事へのトラックバック一覧です: ふ~ん:

« 筑波 | トップページ | 大学院卒業 »