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2005年2月25日 (金)

ふ~ん

愛嬌 or 愛敬

安原那智曰く
元は仏教用語で仏様の表情のことを言う。あの柔和で慈悲深い表情を見ると誰もが愛し敬う。その表情を「愛敬相」と言った。“嬌”は当て字で、意味は表情や言動が愛らしいということ。

本当(?)もともとは「愛敬」と書き、慈しみ敬う意の仏教語。それが、中世後期以降、「敬」の本来の意味が薄れ、可愛らしさ、なまめかしさなどの意をもつようになって「嬌」の字を当てるようにもなった。一般語としての「愛敬」は、もとはアイギャウと濁っていたらしいが、室町時代ごろから清濁両方の形が用いられるようになり、やがて現在の清音のみになった。

・・・だそうだ。

僕の名は随分、格調高い。
名前と本人のイメージが一致しているかは別として。

なので、ヒトに〈たかし〉の漢字を教える時、
〈うやまう〉というのも、〈けいろう〉のけいというのも、
〈あいきょう〉のきょうですと言うのも、恐縮して仕方ない・・・

なにか、良い紹介の仕方はないものか・・・

う~~ん、わたしなんかは、政治家のアノ「原 敬」の「敬」ですって紹介するんだけど、ちょっと古いかなぁ  母

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2005年2月24日 (木)

筑波


4月から就職のため、筑波生活スタート。
5番目の土地・・・
焼津、金沢、足立、千葉、筑波。

友人が体育の先生になるのに必要な単位を
筑波大学で取得するため、一年間通うことになるそうな。
その下準備ということで、はるばる福岡からやってきた。

暇な僕も筑波の様子を見てみようと、
車で一緒に筑波へ。

カーナビを頼りに走らせていると、
筑波大学そばで、見たことがあるような風景・・・

ふたりで声を合わせて、
ここ、泊まったな・・・というホテルを発見。
その名も、スカイホテル。

大学2年の時、
一度サッカー部で筑波遠征に来て泊まった宿。

いやぁ、憶えているもんだ。

大学で書類を揃えて、下宿探し。
不動産屋の案内で6畳一間、風呂洗濯機共同、
エアコンなしの月2万円の下宿を見物。

学生ならば、敷金礼金なしの手数料半月分。
そのかわり現状渡し。畳もそのまま。
一瞬ひるむも、如何せん、
彼は4畳半風呂トイレ共同の寮に
男二人で暮らしたことがあるハングリーな男。
気に入ったようで契約準備。

僕も実は寮で
6畳、風呂トイレ洗濯機共同生活なので、
ヒトのことを言っている場合ではない。

とにかく、4月からハングリー筑波だ。

来週末、引っ越し。
ちなみに洗濯機はオークションで300円で売れた。

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2005年2月 5日 (土)


先週末、二日連続でサッカーをして、
例のごとく膝小僧は傷だらけになった。
やっとカサブタになってきたところ。

結構痛い。
風呂にはいる時は、ホントに痛い。

でも、どこか嬉しい。少しおかしいのかも。

27にもなって傷だらけの膝を持つ自分が、どこか誇らしい。
小学生のコロから変わらない感覚を今でも持っていることが
嬉しいのかもしれない。

そして、サッカーが楽しい。

さて、この膝は、いつまで酷使されるのだろうか・・・
35歳?40歳?50歳?

親父があの年になってまで、
サードを守って盗塁を決めたと誇らしげに語り、

母さんがあの年になってまで、
インディアカでスパイクなるものを披露(疲労)している以上、

僕もそう簡単にサッカーを辞めるわけにはいかないな。

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