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2017年1月

2017年1月31日 (火)

生き直す。

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2017年1月30日 (月)

可愛いでしょ。

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以前ユキさんに作ってもらった可愛いカゴ。

おやつを入れてます。ついつい手が出ます(笑)。

遅ればせながら、もう一度、ありがとう!を。

2017年1月29日 (日)

消息。

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昨夜、インディアカの練習でヤマちゃんに会ったので、彼の花のビニールハウスに黄色の蝶を放したことを「告白」し、見かけたかどうか「消息」を聞いてみた。

ヤマちゃん曰く「今頃蝶がいるわけないじゃん」。
「うーん、それがいたのよ、クルマの中に・・・」と、事情を話しても信じない。
そうか・・・、やっぱりあの蝶は奇跡の蝶なのね(大げさ?)。
「気をつけて見てみて、生きていればどこかにいるはずだから」。

で、無断で放したお詫びに、夕ご飯の「櫃まぶし」で作ったおむすびを3個差し入れ(笑)。
彼、専業農家・60歳独身。
練習の時、いつもお腹を空かしている(笑)ので。

:*さっき、ヤマちゃんがおむすびの「お礼」と言って、ブロッコリーの仲間の「ロマネスコ」を持ってきてくれた。「蝶、見てみてね」と重ねて言ったら「オレ、『夜の蝶』なら、一生懸命探すけど」だって(笑)。

2017年1月28日 (土)

サッちゃん。

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二男のところのサッちゃんが、書初めで「こな雪」と書いて、学校で金賞、(多分、市の)大会で三位になったという。

写真で見せてもらったが、実に見事な伸びやかな文字だった。
お手本を見て、きっちり真面目に書いている様子が伺われて、大したものだと感心した。
習字は、まず手本のとおりに書く「臨書」が大事で、実はこれが書けるようで書けない。
わたしなど、「上手く書こう」などという余計な雑念が入るので、サッちゃんの伸びやかな文字にはとてもかなわない。

長男のところのケータツもソータツも感性豊かな文字を書く。

子どもって、すごい。楽しみ。

2017年1月27日 (金)

そうかな?。

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もう10日以上前から背中全体が痛い。

寒くて身体を固くしているせいで肩がこっているのかしら、疲れているのかしら・・・などと思っていたのだが、ふと、気がついた。
そう言えば、痛みを感じ始めたころ、枕を替えたのだった。

少し大きめの少し高さのある、しかも少し固めのものに。

昨夜そのことに気がついて、捨てようと思っていた古い枕を引っ張り出した。

で、今日は少し痛みが和らいだような気がしている。
痛みの原因は、枕のせいだったのかな。

2017年1月24日 (火)

ありがとう。

今朝早くにクルマに乗ったら、ハンドルの向こう側にアノ黄色い蝶が横たわっていた。
ウッソ・・・みたい。最期にわたしにその姿を見せてくれたのか・・・。
何しろ、10日以上、もしかしたら19日間もの間、わたしを励ましてくれていた・・・と、ちょっと胸に迫るものがあって、そっと袋の中に入れておいた。

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で、帰り道、久しぶりに乗った助手席で、夫にソレを見せようとしたら、ナント!羽根をパタパタやっている!。「生きてる!」。

夫と話し合った結果、知り合いのヤマちゃんの花の温室に放してやることに。ホントはいけないのだろうけれど、少し開いていたビニールのドアからこっそり・・・。

ありがとう、ありがとう。

2017年1月22日 (日)

シチュエーション。

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午後、夫のお兄さんご夫婦と甥のKクンが来てくれた。
「新車のドライブがてら」なんて言ってもらったが、心遣いが有難かった。

ただ、何年ぶりかの再会のシチュエーションとしては、不本意な部分もあったが、それを除けば、とても嬉しくて・・・・。
何気ないお喋りに笑い、時間の経つのも忘れるほど。

後にKクンから「まだまだ話し足りなかった」とデンワをもらい、「次」を約束したことだった。

寒い一日だったけれど、ほっこりと心温まるひと時でありました。

2017年1月21日 (土)

終の棲家?。

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あらっ、アノ蝶、生きていたのねっ!。
バックミラー越しにふわふわ舞っている。目をこする思いで見たけれど、ホントだった。

この前よりも、なんだか色が褪せた感じがするけど、気のせいかしら。
夫に話したら「良かったね、でも、逃がしてやりなさい」だって。

で、そのつもりになって後ろのドアをあけてみたけれど、姿かたちもない。もしかしたら、あの蝶、ウチのクルマを「終の棲家」に決めて、どこかに潜んでいるのかしらん。

昨日今日と、ちょっと心身ともに疲れて、軽い「人に会いたくない・喋りたくない」症候群に陥りかけていたので、黄色の蝶の一生懸命さに、ふと励まされて・・・・。

そうそう、さっき書道のセンセイから、ナントカという書展と、ナントカという書展、今月の誌上競書で「賞」を取れたらしく「トリプルですよ、おめでとう」とメールを頂いた。頑張らなくちゃ、ねぇ。

2017年1月18日 (水)

今更ながら。

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元号が変わるってハナシ。

ちょっと困るなあ、個人的に(笑)。

だって、親友を亡くしたのも、母を亡くしたのも、昭和天皇が崩御されたのと同じ年だったので。

そんなわけで不謹慎ながら、個人的には友人や母を思い出す折に「ああ、今年で29年経ったのねぇ」などと、過ぎた年月を数えやすいというわけで。

続けて、そうか、と、はたと思い至った。わたしが母を亡くしたのは40歳のときのこと、父は高校一年の夏に亡くしていたから、40歳で両親を亡くしたのだった。

そうだったのね・・・・と、今更ながら。

2017年1月17日 (火)

おいしい!。

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↑先日のボランティアの会の新年会。

焼津で名前の通った、海の傍の高級ホテルで。

2月から一日「限定5組」2000エンで提供されるという、「マグロのカマ」の料理がメインのお食事。
その食事をホテルの関係者の紹介で、「試食」というカタチで・・・。

実をいうと魚が苦手なわたしではありましたが・・・、カマの唐揚げ(甘辛煮)が何といっても絶品!。さすが、焼津!。

2月になったら、わたしの誕生日もあることだし(笑)、夫と一緒に来たいなあ・・・。

2017年1月16日 (月)

やっと。

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来年度の組長の仕事始めは、地区の会長・副会長の選出。

誰も好んで引き受ける役職ではないので、まず人選から始まり、その候補者をターゲットにして「夜討ち朝駆け」式にお願いに行く。

夫も、昔定年を迎えたころには、それなりの覚悟を決めていて、依頼があったら「地域に恩返し」をするつもりでいた。だからいよいよ実際に委員会の方がいらしたときには、二つ返事でお受けした。

ところが、そういう「二つ返事」をする人はなかなかいない(笑)。今回も難航・難航・また難航。
寒い中を何回も震えながらお願いに伺った。

それが・・・、やっと先ほど「仕方ないから、受けます」という返事をもらった・・・のだ。

有難うございます・・・、思わず涙が出るほど「ホッ!」とした。
わたしは夫の代理で出ている関係から、「女のくせに」出しゃばってもいけない、ということもあって、立ち位置が難しく大変だった。

でも、やれやれ。

2017年1月15日 (日)

極まりない。

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アレは、ゆめ・まぼろしだったのか・・・。

今朝開けたクルマの中に、黄色い蝶はいませんでした。
夫は、きっとどこかの隅っこで死んでいるんだよ、と、言うけれど、そうなると余計に気持ちに引っかかりが。

あぁ、最近自分に自信のないこと極まりないからね。

2017年1月14日 (土)

思案中。

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凍蝶(しみちょう)のミラー越しに舞う不思議かな  たか子

句の上では「凍蝶」としたけれど、現実は黄色の小さな蝶が、クルマのバックミラーに後ろのウインドウあたりで、ふわふわと舞っているのが見えた。
大げさではなく、一瞬、幻覚を見ているのかと思った。

落ち着いて駐車した後、後ろのドアを開けてみたら、隅っこにホントウに黄色の蝶が羽根を畳んでとまっていた。

さて、どうしよう・・。今日は当地でも風花が舞う冷たさ。外に逃がしたら文字通り「凍み」てしまうに違いない。クルマの中の方が居心地が良いかも。
でも、食べるものが無くて死んでしまうかも・・・。

と、思案中。

でも、どこで入ってきたのかしら。

2017年1月11日 (水)

命なりけり。

年たけて また越ゆべしと 思ひきや 命なりけり 小夜の中山 西行

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↑の歌碑。まさに小夜の中山にて。撫でているのは西行法師(?)の小さな石像。

さてさて、「優しさ」ってなんだろう。

人生、もうすぐ70年になるわたしが今更言うのもなんだけど(笑)。

「言わない」優しさ、「言う」優しさ。

その線引きが難しい。

寒波がやって来た夜に、ふと考えています。

2017年1月10日 (火)

独り言ちる(ひとりごちる)。

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昨夜、女性委員会の初会合。

女性委員の仕事は何かというと、公民館祭りの「餅つき」のお手伝い、地域のバザーの値段つけ、防災訓練の際の「炊きだし」、年に何回か市主催の会合に出席する・・・・と、まあ「副委員長」も、我々も大した仕事量の違いは、ないのだが。

で、ウチの地区の9人の中からは副委員長一人を選出することになった。さて・・・「あみだくじにする?じゃんけんにする?」と、グダグタ。。。

と、一番若いSさんが、「わたし、やります」って手を上げてくれた。
思わず「小さなお子さんが二人いて、大変じゃないの?」と、わたし。
すると年配のIさんが、ここぞとばかり「そうだよ、あんた(わたし)がやってくれればいい」。
・・・しまった!、つい墓穴を掘ってしまったか…。
でも、Sさん、きっぱりと「いいですよー、近くに義母も住んでいますし、いつでも見てもらえますから大丈夫です」。

というわけで、良かった、良かった。まだ役員が決まらずに侃侃諤諤やっている地区もあるというのに・・・。

公会堂から帰る道々考えた。
実はSさん、女性委員の名のもとに、たまには子育てから解放されたいのかも。
同年代の委員さんたちと、それは楽しげにお喋りしていたもの。
それも「あり」だわねぇ。いいかもねぇ・・・と、独り言ちたわたしでありましたが・・・。


2017年1月 9日 (月)

うーん。

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今年は我が家に「組長」の役が回ってきて、昨日は地域の「新組長会」。今日は組長の奥さんの集まりの「新女性部委員会」。

組長の仕事としては、従来の仕事の他に、全体の中から文化部とか美化部とか体育部とか・・・色々あり、なるべく若い人に大変な役をやってもらおうと目論んでいたら、ナント集まったのは年配者ばかり・・・。

何年か前まで一緒にインディアカをやっていたIさんが隣に座ったので「久しぶり!よろしくね」と声を掛けたら、「最近耳が遠くなって、相手が何を言っているのか分からない」という。
でも、「アンタの声は、よーく聞こえるけぇが」とのこと。
そう言えば、滑舌もすっかり悪くなっている・・・。

で・・・、なんとかラクな役を引き当てて、やれやれ。今夜の「女性部」でも、おとなしくして「目立たない」ようにしよう・・・・。


2017年1月 5日 (木)

年賀状。

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今日になって遅れて届いた年賀状。

明らかにご本人とは違う筆跡に、お身体の具合が芳しくないのではないかと、夫と。

去年は夫の少し先輩の方から、「今年でご挨拶は最後に・・・」という文言の書かれた賀状が届いたりした。

最近では一年に一度、お互いの「安否確認」みたいな趣もないではないが、さて、我々もいつまで続けたものかと。

いろいろと考えさせられるのでありまして。

2017年1月 4日 (水)

藁干支。

島田の奥に、その名も(笑)「ジャンボ藁干支」を見に行ってきた。
例年は、暮れのうちに見物に行くのだが、昨年はちょっとイロイロあって、年明けの今日になった。
地域の方たちの作るこの「藁干支」は、もう29年の歴史があるそうで、昔の写真を見ると近年は格段に技術が向上してきたのが分かる。何やら夜ライトアップもしているそうで。

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さて、今年は、こんなに立派な鶏。大きさはというと・・・、

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こんな(笑)。

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ついでに、こんなのも、

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こんなのも(笑)。

個人の感想としては、中途半端にハヤリに乗らない方が、いいんじゃないかと(笑)。

地域の皆さん、今年も有難う。楽しませてもらいました。

2017年1月 3日 (火)

今更だけど。

冷蔵庫に卵が沢山あったので、暮れに買った分から使おうと・・・。

そこで、思い立って「伊達巻」を作ってみた。テレビの料理番組で紹介していた「オーブントースターで簡単に作る」というのを、思い出しながら。

でも、つなぎにする「白はんぺん」がない。そこで冷蔵庫にあった「なると」を代用することに。ま、はんぺんの仲間みたいなものだから・・・と、まるでいい加減。

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まず、卵となるとをミキサーで撹拌して、砂糖を加え、オーブントースターのすこし縁の立ったプレートに流し込んで・・・。

ふっふっふっ!出来ました。食べてみたら、なるとの塩味がかなり強くて、うーん、イマイチだなあ。

夫に「次は白はんぺんを使って上手に作るわ」と言ったら、何ともビミョーな表情で「大変だから、いいよ」だって(笑)。

2017年1月 2日 (月)

体内カレンダー。

我が家では、暮れになるともう四十数年使っている「餅つき器」の出番となる。

お米を研いだり水に浸したり・・・などという雑用全般がわたしの仕事で、あとは夫が慣れた手つきで、伸し餅もお鏡も大福もちも実に上手に作ってくれる。
そんなわけで、結婚以来お餅を買ったことがない。

で、昨年ついた総量は、子供たちにそれぞれ3升分、ウチに2升分、

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↑小さな小さなお鏡(笑)2個、大福もち10個で計1斗1升(15.4キロ)。

さて、たまたまスーパーで暮れの買い物の時に「搗きたて伸し餅」を売っているのを見つけ、何気なく値段を見たら「2升伸し餅3,900エン」とあり、ビックリ!!

我が家で使う糯米は、いつも知り合いのYちゃんから、1升700エンで分けてもらっていることを考えると・・・・値段の高さは、手間賃なのね、と、すごーくナットクした次第。
ま、手間は確かにかかるもの(もちつき器が1升づきだからぁ・・・)。
でも、我々夫婦の「体内カレンダー」は、多少無理をしてでもこの「行事」を済ませないと、正月が迎えられないようになっている(笑)らしい。

喜んで貰ってくれる子どもたちや、孫たちがいればこそ、なんだけど。

2017年1月 1日 (日)

新年。

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去年今年貫く棒の如きもの   高浜虚子

明けましておめでとうございます。

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