日々。
7月も終わり。早いねぇ。
夫が自治会の役員になって4ヶ月が過ぎた。同時に公会堂の管理もしているので、毎月使用予定表を作っている。8月の場合は、9月・10月の予定表も手元に置き、使用申し込みを受け付けていく。
そんな作業をしていることもあって、余計日々が慌ただしく過ぎていくように感じられるのかもしれない。
刻々と歳を取っていくのも同じく・・・。
さて、どんな8月になりますか。
7月も終わり。早いねぇ。
夫が自治会の役員になって4ヶ月が過ぎた。同時に公会堂の管理もしているので、毎月使用予定表を作っている。8月の場合は、9月・10月の予定表も手元に置き、使用申し込みを受け付けていく。
そんな作業をしていることもあって、余計日々が慌ただしく過ぎていくように感じられるのかもしれない。
刻々と歳を取っていくのも同じく・・・。
さて、どんな8月になりますか。
白桃に入れし刃先の種を割る 橋本多佳子
夫の姪っ子のmackybarちゃんの今日のブログに、「桃の剥き方・切り方」について書いてあった。
ずいぶん以前になるが、夫と宿泊したホテルの夕食のデザートに出た、桃の美しい切り方と盛りつけに感激したことがあった。
mackybarちゃんが言うように、それはまるで「缶詰の桃(よりも薄目だが)」のカタチに切ってあり、素敵なガラスの器に花びらが開いたように盛られていた。
それ以来、わたしも桃をそんな風に切るようになった。
夫の大好物の桃、この季節、毎朝のように切っているのだが、固かったり熟れすぎていたりで、なかなか上手くいかない。いえ桃のせいではなく、単にわたしのウデが悪いだけなのだが・・・。
一週間に一回、遼と隼を習字教室に連れて行く。
学校から帰った頃を見計らって、わたしが家まで迎えに行き教室まで送り、帰りは娘が仕事帰りに迎えに行くというパターン。
ところが、ヤツら(笑)ときたらなかなか言うことを聞かない。
「行くのイヤだぁ~」「一時間もやるのぉ~」などといいたい放題。時には泣きの一手を使ってゴネまくる。
わたしに言わせれば、一週間に一度くらい、それもたったの一時間を我慢できないでどうするの!と思うし、娘も習字だけはしばらく続けさせたいと、頑として彼らの脅しには乗らない(笑)ようにしている。
あんまり態度が悪いときには、「みーんな、あんた達のためにやってあげているんじゃないの!」と、思わず言いたくなるが、「そんなのカンケイないねっ!」などと憎まれ口をきくに決まっているので、そこのところはぐっと胸に納めて、ふたりが穏やかな気持ちで稽古に入れるよう、アノ手コノ手を駆使して送り込む。
彼らも稽古になれば、それぞれが伸びやかな良い文字を書くし、「特選」だの「特賞」だのを取ったりするのだが、アノ抵抗は何なのか・・・。
そう言えばこの間長男一家と出かける際、ソータツがクルマの中で何が気に入らないのか大泣きしたことがあった。子供たちを親水公園に連れて行く時だった。
大泣きしている子供をなだめながら「ナゼ泣くの!おまえ達を楽しませるために出かけるんでしょ、ソータツはいつもそうなんだから」と、父親である長男が、ボソッと言ったのを思い出した(笑)。
なんだか、遼・隼の場合と状況が似ているような・・・(笑)。やれやれ(笑)。
盆休み祖母に甘える母がいた 竹内麻里子
掲句、若い女子学生の句だそうな。娘から見た母の姿を上手く捉えている。
わたしには、既に甘える母はなく、また、娘であるわたしに甘えさせてあげることも、出来なかった。
なんの親孝行も出来なかったが、現在を穏やかに生きていることを「親孝行」と言わせて貰おうか。
蟻地獄見て光陰をすごしけり 川端茅舎
掲句の「蟻地獄」、長男の夏休みの「研究」を思い出します(笑)。
確か、結びは「蟻地獄は、違う場所では生きることが出来なくて、死んでしまった」というのではなかったかしら(笑)。
その時の理科の先生が、今わたしが関わっている「読み聞かせ」の中学の校長先生。
あるイミで「恩返し」が出来ているかな・・などと思っておりますが。
インディアカの試合でシーガルドームへ。
って言っても、相手が棄権したために「不戦勝」。
結局第一試合の当番審判をしたのみ。ま、この勝ちは、それはそれですごく有り難いけれど、やはり、試合したかったなぁ・・・。
その後小学校の体育館へ行き、クラブの練習に参加。大汗をかきながらうっぷん晴らしの大騒ぎ。
お疲れ様でしたぁ・・・。

孫のケータツは、父親の影響か磯の生物などに興味を持ち、先日は千葉の海で父親とふたり、「放っておいたら際限ないくらい」波打ち際を歩き回っていたという(ユキさん談)。
ソノ父親である長男が言うには、小学生の頃「おとーさん」に連れられて行った豊橋の海で、貝の採集をしたことが、今の自分の「原点」であったかもしれないのだとのこと。
思いだしてみれば、そのころ丁度働き盛りであった夫は、暇を見つけては海へ山へと子供たちを連れて行ったものだった。昔、夫の両親がそうであったように。
連綿と何かが伝わっていることを、ふと。
蝉生まれ出て七曜のまたたく間 伊藤伊那男
先日孫のケータツと、公園の「蝉の抜け殻」を拾って歩いた。
木の枝の高いところにあるソレを、頑張ってジャンプして取ったり、草の間に落ちているのを拾ったり、彼にはそれなりに楽しいらしく、ビニール袋の中に十数個拾い集めた。
「ココが割れているでしょ、蝉がココから出てきたんだよ、蝉はねぇ、赤ちゃんの時は土の中にいるのよ、そして・・・」と言い継いで、「七日くらいで死んでしまうのよ」とは言ってみたけれど、彼にどこまで通じたか。
ともあれ、孫とふたりの時間は楽しくて(笑)。
ウォーキングの途中で時々出会う「ホームレス?」らしき女性ふたり。
大抵橋のたもとにうずくまって、何かを話しているのだが、先日はウォーキング中のわたしの前を歩いているのを見かけた。
小さなリュックを背負い、右手には何かを一杯に詰めたレジ袋、左手で黒いこうもり傘を日傘代わりにさしている。
わたしと同年代?と思われる女性達。どういう人生を送ってきたのだろう・・、などと、ふと。
写真は庭の片隅で、時節を違えて咲いたシクラメンの花。
メガネと言っても、老眼鏡のことなんだけど。
パソコン用のソレがどこかへいってしまった!、というより、どこかへ置き忘れてしまった!。
孫達がやって来るとあって、アレもコレも手の届かないところへ片づけた・・つもりなんだけど、どこに片づけたかを忘れてしまっている。
うーん、トシだなあ・・・(涙)。
渋滞を避けて、息子一家が早めの時間に帰っていきました。
次に会えるときまで「バイバイ」です(涙)。
今日は、昨日と打って変わった過ごしやすい一日。
ちょっと気力を無くして、ゴロゴロ過ごしています。

午後から「雨が降る」という予報に、せき立てられるように「親水公園」へ。
カンカン照りの中、ケータツとtotoは魚釣り。小さなコチを釣り上げて、まずはヨシヨシ。
ソータツとkakaとわたしは、砂遊び&池の中をジャブジャブ。
その隣には海からの水を引いた「岩場」があり、身軽なケータツはあちらこちらと動き回り、見ているわたしはハラハラ。
自治会の用事を終えてやって来た夫と一緒に、我々はソータツ担当。岩場の間の海水に足を浸してこちらでもジャブジャフ。
夜は娘婿のシン君が釣り上げた「ハタ」の一種の「高級魚」を届けに来てくれました。そうそう、隼も大きなサバを釣ったそうで、得意げに見せてくれました。
結局予報は外れて、一日中「猛暑日」でありました。
さてさて、今日はケータツ、ソータツがやって来てくれました。五月以来の再会ですが、二人ともグン!と成長しておりました。
早速バイクで近所を一回り。ご近所さんに「おっ!すごいのに乗ってるねー」などと声をかけられるたびに、ケータツの鼻は得意げにヒクヒク(笑)。その都度、みなさんに「こんにちはー」と、挨拶も欠かしません(笑)。
更に、夕方食事に出かけたお店でも「ごちそうさまー、美味しかったです、ありがとうございました」と、店員さんに大人顔負けのお見事な「ごあいさつ」。ま、何ともご丁寧なことで(笑)。ただしサ行タ行が舌足らずなところが笑えるのですが(笑)。
可愛い可愛い孫達です。

書道教室で、久しぶりに褒められた。
今夜は、半切に「樽中無酒但清座架上有書猶従観」と、草書で書いた。
たまたま筆先が割れているものを使ってしまい、穂先をだましだまし書いた・・のが良かったみたい(笑)。
大胆でイイですよ、特に「有と書」が目を引きます・・・・だって。
この歳になっても、褒められると嬉しいから、自分を笑ってしまう。
ところで、隼が最近メキメキと腕を上げてきたみたい。今日も「白いはね」「中央」などと見違えるような伸びやかな作品を仕上げていた。
負けないようにしなくっちゃ(笑)。

父の命日が近づいた。
この間夫が撮影した「ふたつ池」の蓮の花の写真が、わたしの知らない間にパソコンのデスクトップの背景になっていた(笑)。それを見てふと思い出した。
母が遺した手帳の中に「蓮の台(うてな)の横を空けて夫が待っていてくれる・・・」といった意味の短歌が記されていた・・ことなどを。
痩身で背の高かった母と、小太りで母よりもかなり背の低かった父。あちらでも「ノミの夫婦」で仲良く暮らしているだろうか。
もっとも、わたしが父を亡くしたのは高校一年の夏だった昔のことだから、脳裏に浮かぶその顔も霞がかかって、はるか遠くになった。
蝉が朝からやかましく鳴く朝だった。
父逝きて見ずに終わりし朝顔のうす桃色の花のかそけさ たか子
写真は「蓮華寺池公園」遠景。

夫が可愛がっている「タナゴ」たち。
この親たちがコノ貝↑(カラス貝)に産み付けたタマゴから・・。
100匹以上の子が孵りました。なおも、まだまだ人口密度は増していくようで。いずれはどちらかに養子に出さねば・・・と、夫は申しておりますが、はい。
ふと思い立って(もう何度も行っているのだが)、丸子散策に。モチロン夫のナビ。
まず、「まえ田」でお昼ご飯。新蕎麦を頂く。
次は宇津ノ谷峠の「明治トンネル」。この辺りには、明治・大正・昭和・平成それぞれの時代のトンネルがある。ちょっと心霊写真みたいでしょ(笑)。
それから旧東海道の細い道を辿って「お羽織屋」へ。ここでは豊臣秀吉から賜ったという「陣羽織」をはじめ、貴重な展示品を見せて貰える。 もうひとつの名物は、ここのおばあさん。流れるような名調子の解説で有名(笑)。
その後、藤枝の桜宮神社の「ふたつ池」へ。蓮の花は夏の日差しに、その花を固く閉じていて残念!。午前中に来ないとねぇ・・などと言いつつ帰路に。
僅か3時間足らずの散策でありましたが、息抜きには丁度良く・・・(笑)。
頂いたメールの一番に「お暑うございます」のひとこと。
ホント暑い!。
さてさて、明日は中学校の「読み聞かせ」。
学校の教室って暑いんだよね。朝だというのに、子供たちも額に汗を浮かべているもの。
ところで、子供たちの母校だったこの学校の現在の女性の校長先生は、実は長男が在学時代の「理科」の先生だったそうな。
・・と、教えてくれたのは、やはり当時同級生だったMクンのお母さん。そうだったのぉと、他人事みたいにわたし。全然記憶にない・・・。
担任の先生もどなただったか定かでないもの。子供が三人いると、誰が誰だったか・・・(笑)。
ソフトバレーの試合!。
たった2試合きり(予選敗退(涙))しか戦わなかったというのに、もの凄く疲れた。
フワフワと安定性のないボールを、とにかくミスしないように受けることに集中していたせいか、心身ともにくたびれ果てた(笑)。
自分ではトス上げも、レシーブも85点くらいは付けてやれそうな出来?かな、と。
敗因は、決定力不足の男性アタッカーの「せい」ということに・・・(笑)。
「ちょっとぉー、ちゃんと決めてよぉ」と内心では、文句を言っていたんだけど。だって、女性二人は(男2・女2)は、真剣に、ひたすらレシーブとトス上げだもの。
でも、ま、怪我もなく無事に終わって、やれやれ。お疲れ様でした。
昨夜のソフトバレーの練習で、腕に筋肉痛。肘から先に震えが来ている(笑)。
こんなで明日の試合は大丈夫かしらん。と、言いつつ今夜もインディアカの練習に行くんだけど。
さて今日は・・・、朝から家事を念入りに済ませた以外はな~んにもしていない。夫が庭の手入れをしているのも、手伝いもせず・・・。
ま、こんな日もイイかって、高校野球なんかを観ている。
でも、アタマの中では、来週火曜日の「読み聞かせ」のテーマなんかを、考えてはいるんだけどね。
今日は「般若心経」(柳沢桂子心訳)を読み、「歎異抄入門」(梅原猛著)を読んだ。
精神世界に想いを馳せているWさんとのお付き合いは、凡人の身にとってはなかなか難しいこともあるが、自分の勉強でもあると考えるようにしている。
終わって施設の外に出てみたら、朝のぐずついていた空とは打って変わって、真夏のような青空だった。
また暑い夏が来る。
夏は嫌い!ふうーっ!。
音訳の会の活動日。
パソコンを囲んで、パソコン音訳の勉強。
ベテランのKさんは、さすがにお見事!な作業振り。「編集」に至っては「ココの部分をコーして切って、ココの後ろに貼り付けて・・・・」と、まあスイスイッと。
ソレを覗き込みながら、慣れ親しんだテープ録音の方が、カンタンだよねぇ・・と、つい弱音も。
脳細胞を叱りとばして、目覚めさせないとね(フゥーッ)。
出かけようとしたら、サッちゃんからスカイプがあった。
「ジィジィ・バァバァ」と、画面一杯の笑顔で呼びかけてくれる。何やらお得意の「宇宙語」を駆使して(笑)、一生懸命。「オウマ、パカパカ、ヒヒーン」なんて身振り手振りつき。
今回の一週間の滞在は、彼女の脳裏にしっかり我々を刻みつけてくれたようだ。
以前は、スカイプ中も「我関せず」風であったのに、大変な違いである。
昨夜はケータツ・ソータツから電話があり、「バァバ!」とソータツからの可愛い呼びかけ。
ハイハイ、みんな有り難う。すごーく、嬉しいですよ。
結局、自治会のソフトバレーに駆り出されて「選手」になってしまった。
今夜もその練習・・・。最初は、「頭数ね」だとか「コートに立っているだけ」なんて言っていたのだが、練習を重ねると良くしたものでフワフワしたボールの扱いにもなれ、ゲームそのものも面白くなってきた。
頭から水を浴びたような汗が出る・出る・・・。でも、イイ気持ち!。身体を動かすって楽しいね。
と、言うわけで、今度の日曜が試合です。
2週間振りにジムへ。
雨の止み間を縫ってウォーキングも。
サッちゃんと、「嬉しい楽しい」と言いながらで遊んでいる間に、少しばかり太ってしまった(笑)。
さぁて、またまた頑張らなくてはねぇ。
明日会う約束のMに、自家製トマトを持っていく約束をした。
昨日のブログを見た彼女が「おいしそうね」なんて言ってくれたものだから(笑)、夫が気をよくして「朝取りしてくるよ」って・・・・このお天気で赤くなっているかどうかが、心配なんですけどぉ・・・。
そんなわけで、今日の写真は「カボチャ」。
楽しい時間はあっという間に過ぎて、3時過ぎの新幹線で「バイバイ」と、帰っていきました。
「ゾウさんねぇ」「ととねぇ」「ジィジィ」「バァバァ」・・・・・・などなど、どこからか可愛い声が聞こえてきそうです。
次に会う日まで、バイバイです(涙)。
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