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2008年11月

2008年11月30日 (日)

穴場巡り(笑)。

あんまり良いお天気だったので、少し時期を外したけれど、秘密の「紅葉スポット」へ出かけようか、と。

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コレ、なんでしょう?。以前来たときに「ああ、そうなの」なんて分かったはずだったのに、忘れました(笑)。

Imgp5151_320 こーんな大きな石があります。その名もそのまま「大石神社」。

Imgp5155_320 ココが、「秘密のスポット」。一週間遅かったかな、な~んて思っていたのですが、でも、目も覚めるような「赤」・「黄」・「緑」に感激!。

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帰りの山道で、サイクリングのご夫婦に遭遇。木立の間から「何見てるの?」と思ったら、あーら、富士山がこんなに素敵に・・・。

それにしても、抜けるような青空!。旅行に出かける明後日からの予報は「曇りのち雨」。頼みますよ、「晴れ男」さん、なんとか神通力を・・・、無理かなぁ・・・。

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2008年11月29日 (土)

続・ポスターセッション。

朝、娘から孫達の学校に顔を出してやってくれないか、との電話。

そうそう、今日は例の「ポスターセッション」当日ではないか。ただし、遼は「来ないで!」と言っているのだけど・・・・、とのこと。聞けば、学校全体が「ミニ文化祭」みたいのをやるらしい。

では、二人の顔を仕事で行けない娘の代わりに、見に行ってやろうか。

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一年生の教室は、大騒ぎ。何やら秋の木の実や枯れ葉を使って、「お店やさん」をするらしい。隼は、クジ引きの「お店」担当らしく、大当たりが出るとドングリを入れたペットボトルを振って「おーあたりぃー!」と叫んでいる。ワタシの顔を見つけると、一瞬ドングリまなこになり、その後、ニコニコッと笑った(この顔に弱いのよ)。くじを引かせて貰うと、枯れ葉に「あたり」と書いてあって、松ぼっくりにビーズなどを飾り付けた「芸術作品」をくれた。

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さて、そっと三年生の教室を覗いてみた。遼も、デレッとした可愛い顔で笑った(笑)。「発表を聞いてもイイ?」と聞くと、あっさり「イイよ」。ジイジが力を入れてカツオを「解体」した、例の「宿題」の発表である。大人が力を入れた割にはあっさりとした(笑)「ポスターセッション」ではあったが、最後に「おじいちゃんに教えて貰いました」と、ひと言。夫に聞かせたかった(笑)。

ふたりのいつもとは違う「顔」も、面白かった。

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2008年11月28日 (金)

ウォーキング。

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ウォーキングをしながら、いつも取り留めのないことを考える。

ブログネタがふぅーっと湧いてきて、「今日はコレ!に決~まり」なんて思うこともあるのだが、歩き終わる頃には、ナンだったかまず覚えていないから、面白い。

そんな風に頭の中を次から次へと「思考の風」が吹いてゆく。ま、吹いてゆくだけのことだけど(笑)。

この時間が何とも楽しい。

夫も、何やらウォーキングを始めた気配。わたしとは違うコースを見つけたらしい。そのうちにご一緒させて頂こうかしら。

ただ、こんなご時世、男の人が一人で路地などを歩いていると、「不審者」と思われかねない(苦笑)、それが心配。

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2008年11月27日 (木)

やれば出来る。

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今日はボランティアの活動日。

録音やダビングの作業で、2時すぎにしか帰宅できない。

そこで、夫のお昼ご飯に、「特製」うどんを用意しておくことにした。

丁寧に?出汁を取り、挽肉を入れて彼の好みの少し甘い汁を作る。チンゲンサイ(自家製)は茹でて一口大に切り、ネギ(自家製)も刻んで用意。

これに、ゆで麺を入れて少し煮立ててタマゴを落とせば、出来上がり!のはず・・・。

出がけに手順を夫に説明すると「えっ、オレがやるの?」と少し困惑気味の様子。

そうですよ、それくらい出来るようになって貰わないと・・・と、コレは口に出さずに「行って来ま~す、お願いしま~す」。

帰宅後、成果のほどを聞いたら「美味しかった!」とのこと。

そこで、わたしがいつも彼から言われている言葉をそのまま返した。

「やれば出来るんだわねぇ」・・・・(笑)。

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2008年11月26日 (水)

チョット違う。

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今夜は娘の仕事の都合で、婿と孫達の夕ご飯を頼まれていた。

この間来たときに「何がいい?」と聞いたら(因みに前回はトンカツ)、そぼろ肉とタマゴの二色ご飯(通称お肉マンマ)がイイと言う。二人きりの生活には、ここしばらく縁遠かったメニューである。

と、言うわけで、かなりの量の挽肉を買って味付けし、炒り玉子もどっさり作った。

コレで足りるだろう・・・と思ったのがそもそもの間違い(笑)。勢いよく出す「お代わりっ!」に、ちょっと食べ過ぎじゃないの?(笑)と言いつつ、遅れてやって来る婿の分のご飯を慌てて炊き足し、炒り玉子も作る羽目に。

夫が作った里芋を肉じゃが風に煮て出したら、ふたりで何やら言っている・・・。

隼:「かぁかんが作った方が美味しいよね」。

遼:(アニキらしく)「かぁかんの味に慣れているだけだよ、ばぁばのだって美味しいよ」。

隼:「そうだね。チョット違うだけだね」。

はいはい(笑)。そうですか(笑)。チョットねぇ(笑)。

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2008年11月25日 (火)

満喫?

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昨日テレビの旅番組を見ていたら、まさに全山紅葉!という風景が飛び込んできた。

これぞ「錦秋」以外の何ものぞって感じ。

その地名を記憶に刻み、「来年は行こうね」と夫とうなずき合う。

完全退職して十日余りが過ぎた夫。

今のところ、菜園に出かけたり、サカナの世話をしたり、昼寝をしたり、庭木の手入れをしたり・・・、自由を「満喫!」とまではいかないものの、気ままに楽しげに過ごしているように見える。わたしは、今までの自分の生活のペースを、なるべく夫に添うように心がけつつ・・・・(笑)、好きなことをさせて貰っている。

ま、仲良く暮らしていきましょう。

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2008年11月24日 (月)

さて・・・。

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明日は2回目の「読み聞かせ」。

前回は、中三の担当と聞いて心づもりして出かけたのだが、一年生に担当が変更になっていて、あたふたしてしまった。

取り上げたものが、少し難しかったかな?分かるかな?などと思いながら進めたのだが、自己採点は限りなくゼロに近く、かなり落ち込んだ。

ところで、音訳の会メンバーのHさんは、もう随分長い間「読み聞かせ(小学生担当)」に関わっているベテランさんで、今回もわたしの良い相談相手になってくれている。

実はこの一週間、ぐだぐだと思い悩んでいたのだが、その10歳以上若い彼女からの実に的確なアドバイスに、少しだけ救われた格好で明日に望めそうな気がしている。

朝の、たかが15分、されど15分・・・である。

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2008年11月23日 (日)

小春日和。

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柊の葉の間より花こぼれ     高浜虚子

昔々、ささやかな小さな家をこの地に建てた。

その記念に、小さな柊の苗を玄関の右脇に植えた。この木が、「魔よけ」の意味があると知ったのは、しばらく過ぎてからだった。

柊の小さな花に、「怖いモノ知らず」で突っ走っていた、若かった日々を、ふと重ねて想い出す。

昨日、今日と、まさに「小春日和」の陽気。ようやく慣れてくれたサキちゃんとも、明日の朝にはお別れである。

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2008年11月22日 (土)

パチッ!。

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パチッ!と来る。

クルマの乗り降り、ドアノブ、スーパーのショーケース・・・・etc・・・。

イヤな季節が来た。言わずと知れた静電気・・・。

いつだったかNHKで、常に木片を持っていて、それを対象物に当てるだけで静電気を地面に返すことが出来る・・なんてことを聞きかじった。

それで、春野町に行ったときに、檜の木片のストラップを買ってきて、キーホルダーにくっつけた。

ちょっとかさばるけれど、鼻に近づけると良い香りがするし、これで静電気が防げれば、ラッキー!ってことで。

今朝早く二男夫婦がやって来ました。サッちゃんは、日頃のスカイプ効果か、泣きもせずにわたしが差し出す手に抱っこされてくれました。

可愛い・可愛いで日が暮れました。

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2008年11月21日 (金)

山の中。

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春野町は山の中。Imgp4992_320_5

昔は天狗が住んでいたのかも・・・(笑)。Imgp5011_320_5

廃校がひっそり。でも、とても良いところ。

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2008年11月20日 (木)

感謝。

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書き初めの稽古が始まった。

今回は、「白楽天」の詩の一節「雪月花時最君憶」を選んだ。

「雪月花ノ時最モ君ヲ憶(オモ)フ」と読み下す。、

どーでしょうか。

モチロン、師匠に構成のアドバイスを頂いたのは、言うまでもない。

毎年、この時期にはおめでたい色々な字句を好きなように書き、楽しむ。

今回はその他に「洗心」「鶴舞千年桜」・・・などを書いてみている。

そういう楽しみ方を指導してくれる、我が師匠に感謝である。

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2008年11月19日 (水)

不甲斐なくも・・・。

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今夜はインディアカの試合だった。対戦相手は格上チームと2試合!

結果は、1勝1敗で、まあまあ。しかし、試合内容がいただけなかった。

1試合目、1セットはなんなく楽勝。2セット目はチームバランスが崩れて、得点を大幅に先行され、ソレを挽回するのに必死。最終的には、21-19の2点差でセットを落とした。

2試合目の1セット目は、大幅に先行するも、ジワリジワリと追いつめられて、20-20で絶体絶命のピンチ。最後の得点は、相手チームのアタッカーのミスで「拾ったような」勝利。2セット目はガタガタに崩れて、不甲斐なくも負けてしまった。

これは、ひとえにアタッカーであるわたしの決定力不足。チームのみんな、ごめんね。

しかし、疲れたーぁ。急に寒くなったせいもあったかもねぇ。

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2008年11月18日 (火)

リサーチ不足?。

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明日晴れてたら「明神峡」に紅葉を観に行くぞ!と、夫。

起きてみたら、まあまあの空。と、言うわけで、9時前に出発。

明神峡は、クルマで走ること2時間、遠州春野町のそのまた奥。それは見事な紅葉スポットだとのこと・・・。その情報だけで突っ走る我々夫婦。

ところが突如現れた「明神峡には行けません。神楽の里までは行けます」の立て看板。

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あらら・・・・。それでもギリギリまで行ってみた。最後はクルマを止めて歩いて進んでみた。なるほど峡谷に紅葉が映えて、まあ!素敵。

「今年の春、明神峡に行く手前で崖崩れがあったんですよ」と、聞かされたのは帰りに立ち寄った茶店でのことだった・・・・。そんなわけで、今年はどこからも素晴らしいホントの紅葉スポットには入れないんだとのこと。復旧もいつのことになるのかわからないという。

まさに、リサーチ不足(涙)。

それでも、心の洗濯が出来たかな・・・と、(すぐに現状で妥協する我々夫婦)(笑)

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久しぶりに跳んで(?)みました~ぁ。

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2008年11月17日 (月)

ガ◯ジー。

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「店主病気療養中のため休業いたします」の張り紙が貼られていた、インドカレーのお店「ガ◯ジー」が、10月中旬から営業を再開した。

そこで、先週の木曜日に、音訳の会のメンバー9人で食べに行くことにした。

その予約を入れたら、たどたどしい日本語で「ン?ナンニン?ナンジ?」とインド人とおぼしき店員さんの受け答え。その上「オヒルハ、コムカラ、ナルベク、ハヤクカエッテクレル?」ときた(笑)。

このお店、入り口のすぐ傍のガラス張りの向こうで、インド人のシェフが大きな窯に、ナンをペタペタ貼り付けて焼く様子を見せてくれる。そのナンが巨大にふくれあがってテーブルに届くのも楽しみのひとつ。モチロン、カレーも美味しく、ランチのお値段もお安くて、みんなマンゾク。

さて、支払い。一人ずつ払うことになり「わたし野菜カレー」「わたしチキンカレー」などと、ガヤガヤ。

すると、レジの向こうで「ボクガ、イウトオリニハラッテ」と、店員さん。「ハイ、マトンカレーノ、ヒト」・・・・と、一列に並ぶことに(笑)。

でも、美味しいから、イイかっ。

確か、以前は日本人のご夫婦とインド人のシェフとでやっていたこのお店。今回はウェイターさんも含めて、3人とも全員インド人だった。

ずっと前には「窯が壊れて、インドに買い付けに行っていますので、しばらく休みます」と張り紙をして、ホントにしばらく休んでいたこともあるこのお店。

「モウ、オヤスミシナイデネ」。

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2008年11月16日 (日)

読み聞かせ。

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  ・・・ッて言うと、なんだかピンと来ないんだけど、明後日の火曜日から、週一回の割合で、地元の中学校に朝の15分間の読み聞かせ(本の)に行くことになった。

今時の中学生が、わたしみたいなおばさんの読む本に、耳を傾けてくれるかしら?という不安があって、何度かの依頼を断り続けてきたのだが・・・。

長いこと「読み聞かせ」のボランティアを続けている知人によると、中学生達は小学校の一年生の頃からその習慣がついていて、15分間を静かに聴いているという。

まぁ、わが子たちがお世話になった中学校ではあることだし、こんなカタチで恩返しが出来れば・・と、覚悟を決めて引き受けることにした。

さて、何を読もう。どんなものを読むかは、各ボランティアに任されていて、学校側に簡単な報告書を書くだけで良いんだそうな。

何せ担当が、中三だからねぇ・・・。

わたしの子供たちはその年代に何を読んでいたのだろうか・・。

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2008年11月15日 (土)

観察?されてる?。

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川の土手を歩いていると、いろんな顔馴染みに出会う。

ほぼ同じ時間帯に歩くということで、生活のリズムを作っているのは、誰しも同じ事か。しかも、コースの回り方の向きも、ほぼ同じなのも面白い。(因みにわたしの場合は、いつもコースを左回りでぐるりと回る)。

まず、ご主人の歩幅に合わせるように、ゆっくり歩く年輩の女性。いつも赤い帽子を被っているので、すぐ分かる。

その後ろから、比較的若い女性が、不自由な右半身をぎこちなく揺らしながら歩いてくる。彼女は、最初は杖をついていたのだが、いつの間にか自分の力だけで歩くようになっている。頑張って下さいと、無言のエールを送りながら、会釈をしてすれ違う。

そのうちに知人のSさんが、小柄な身体を犬に引っ張られるようにしてやって来る。今日は大柄なご主人も一緒。すれ違うときには、犬嫌いなわたしのために、引き綱を引っ張って道を空けてくれる。「サンキュ!」。「頑張るね、毎日」と、ご主人。

大きなお腹を両手で抱くようにして、ゆっくり歩いていた若い奥さんの姿を、ここ一週間ほど見かけなくなった。無事にお産が済んだかしら・・・。

あらら、あちらから白い半袖Tシャツでジョギングしてきた年輩の男性!、この間の免許証の写真の人だわ!。突き出たお腹のせいで、ジャージのズボンの両脇ポケットがポッカリ口を開けてるじゃないの。きっと、免許証はそこから落ちたんだわ。拾ったときには気がつかなかったけれど、確かにあのおじさんの顔だった!。ちゃんと交番で受け取ってくれましたか?、届けたのわたしですよ~と、これも無言で。

な~んて、すれ違う人を観察して歩いているけれど、わたしのことも観察されているんだろうね、きっと。

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2008年11月14日 (金)

ご苦労様でした。

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今日、夫が長かった会社生活から引退した。

本当に長い間ご苦労様でした。

退社の際には、夫とは縁の薄い部署の社員の皆さんまでが勢揃いして、彼の二度目の退職を惜しんでくれたという。

中には男泣きしてくれる方や、中でも事務のKちゃんは大泣きだったとのことで、夫自身も、思わずこみ上げるものがあったという。そんな顛末を聞きながら、長い会社人生、感慨も一入だったのだろうと、わたしもほろり。

お疲れ様でした。有り難うございました。

これからもどうぞよろしく。

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2008年11月13日 (木)

虹。

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昨日の夕方、虹を見た。しかも、二重!

まさに、赤橙黄緑青藍紫(せき・とう・おう・りょく・せい・らん・し)が、はっきりと見て取れた。

「何かイイことありそうねぇ」などと大騒ぎしていて、はっと気がついて、慌てて携帯で撮したときには、すでに薄くなりかけていた、残念!。

と、言うわけで、写真は走行中の夫の車の助手席からパチリ。

夜、二男のところからスカイプ。サッちゃんの可愛い笑顔と、ヨチヨチと二歩・三歩と歩く姿に会わせて貰った。

それが「イイこと」だったのね、きっと。

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2008年11月12日 (水)

食器洗浄機。

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この間長男のところへ行ったとき、ユキさんが出してくれたコーヒーカップが、ツヤツヤツルツルしているのに気がついた。

食器洗いが好きだというキレイ好きのユキさんと、学生時代から実験器具を洗い慣れていた長男の組み合わせだから、今までも食器の汚れの洗い落としがあったわけではなく、ツヤツヤピカピカには違いがなかったのだが、それに輪をかけた「ツヤツヤツルツルピカピカ」なのである。

な~るほど、これが食器洗浄機の威力か!と、ひとしきり感心したのであった。しかし、威力はそれだけでなく、手の掛かるふたりの「怪獣」の育児に追われる「働くお母さん」にとっては、大きな手助けになっていることも事実。

さて、我が家はと言えば、二人きりの食卓に食器がそんなに沢山あるわけでもなく、気合いを入れてすぐに洗えばどうと言うこともないのだが、食後はちょっと「ゆっくりさせて」というわたしのズボラさ。

それを長年見かねていたのか、夫が仕事を退職するに当たって、「これからは、オレが洗ってあげるよ」との有り難いお言葉!有り難うございます、ホント。

夫が洗ってくれると、さすがに長男のところの「食洗機」には負けはするが、すごーくキレイになるから不思議なのよね。

ではでは、わたしは、セッセと美味しいものを作ることにしましょう(笑)。

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2008年11月11日 (火)

なんだか、ちょっと嬉しい。

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その1・・・ 今朝ウォーキングをしていて、免許証を拾った。雨に濡れているところを見ると、一昨日ぐらいに落としたものか。さぞ困っているだろうと思い、ウォーキングコースを2周で中断して、交番に届けた。「お礼とか、お礼の電話とか、落とし主からさせますか」と、お巡りさん。「いーえ、無事手元に届けば、ソレで結構ですよ」。ちょっとイイことしちゃった気分。

その2・・・ 友人のMとのお喋りで、ひょんなことから伊豆に旅行することになった。そもそもは、彼女の知り合いの親戚の、「超有名旅館」をお安い料金で紹介して貰い、夫とふたりで「退職記念旅行」をするはずだった。ところがわたしがその電話を受けている傍で「Mちゃん達も一緒に行けば?」と夫が言う。「いいの?」と、Mの弾んだ声。結果、夫婦二組の珍道中(笑)になることになった。コレはコレで楽しみ。

その3・・・ 夫が菜園から里芋を収穫してきた。早速「活力鍋」で料理。鍋が沸騰してから1分で火を止め、出来上がり。なんと、感動するほどの美味しさ。丹精した夫のウデか、鍋の良さか、一緒に煮たイカの肝の美味しさか・・・意見の分かれるところではありますが、夫のウデに軍配を揚げることに(笑)。

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2008年11月10日 (月)

ポスターセッション。

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・・・・っていうのをやるので、「カツオの解剖」をしてほしいと、遼から夫に。

「えっ?、カツオ丸ごと?」とビックリ顔の夫。なにやら、遼の「研究テーマ」がカツオなんだそうで。

「今時、カツオ一本なんて売ってるかしら?。それに(値段が)高かったらアジとかサンマじゃダメなの?」と、わたし。

夫は可愛い孫からの「名指し」の依頼とあって、卸売りをしている魚屋さんにいそいそ。

ラッキーなことに1本だけ残っていたとのことで(1000エン!)、早速「解剖」の作業開始。

遼は夫のデジカメを首から提げて、張り切り顔で傍に待機。

と、言うわけで、夫に慎重に「解剖」をして貰った後、浮き袋・心臓・エラ・飲み込んでいたエサ・・・etcをパチリパチリ(ちょっとキモチ悪いんですが)。

・・・・で、29日の公開「ポスターセッション」は、「ゼッタイ、見に来ちゃダメ」なんだってサ。

あんなに奮闘したというのに、「ジイジの心マゴ知らず」ってとこですか(笑)。

遼の担任の◯沢センセイ!、次はもっと簡単な宿題にしてくださーい、お願いしますよ。

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2008年11月 9日 (日)

チャレンジ・・・。

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先日の朝、表の通りが何やら騒がしいので、外へ出てみた。

な~るほど、地元の中学校の「高草山登山マラソン」の日だったのね。ガヤガヤと中学生たちが集まり、交通整理に交番のお巡りさんも出ている。

三人のわが子たちも、みんな経験済みのこの競争は、高さ501メートルの高草山山頂まで、号砲一発走り登るという、かなりハードなもの。

お向かいのSさんに「登山競争の日だったのねぇ」と声を掛けたら、「今はね『チャレンジ・TAKAKUSA』って言うのよ」とのこと。ふーん、でも、呼び名は変わっても苦しいことには違いはないわねぇ・・・。

その後お昼頃に見かけた中学生達は、手に手にゴミの入ったレジ袋を手にしていた。お掃除しながら下山してきたらしい。ご苦労様でした。

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2008年11月 8日 (土)

夫唱婦随?。

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昨日、夫を手伝ってタマネギの苗を200本植えた。

滅多に菜園に行かないわたし。そのせいで、常日頃からお仲間に「奥さん、ナニしてるの?ちっとも来ないじゃん」などと、(夫は)言われているらしい。

そこで、昨日は「見て!見て!仕事してますよ」と大張り切りだったのに、いつものご常連さんは誰も来ず、折角のわたしの勇姿を見て貰えなかった・・付け焼き刃ってのはダメなのね・残念!(笑)。

夫はそもそも昔から妙に「おばちゃん」たちに受けが良くて、菜園でも自分のところ以外の水やりをしてあげたり、虫退治をしてあげたりするものだから、皆さんから可愛がられていて、かなりの頻度で惚れ惚れするような出来の「よそ」の野菜を貰ってきたりする。そんな風に楽しげに菜園通いをする夫。

それに引き替えわたしはと言えば、(そもそも)もともと土いじりが「趣味」ではない。でも、夫に頼まれれば手伝いはする(二つ返事で)。それにモチロン夫が丹精した野菜は、余すところなく食卓に上げるようにしているし、感謝の言葉も忘れない。

しかし、だからといってコレばかりは「夫唱婦随」とはいきそうもないなぁ。ナニもかも一緒に、というのはねぇ・・。

ただし、誤解の無いように付け加えると、言っちゃナンですが、仲は良いんですよ、とても(笑)。

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2008年11月 7日 (金)

痛っ!。

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ここ1年ほど、ウォーキングなどでスニカーを履くことが多くなったせいなのかどうか分からないが、何だか足の平が横に広くなったような気がする。

もともと「判広甲高」のアシではあるのだが、最近になって、今まで履いていた靴が微妙に合わなくなった。特に小指がギュッと押されるように痛む。

スニーカーも24センチでは間に合わなくて、24.5センチで少し幅の広いモノを探さなくてはならない。

だから手持ちのパンプスは、どれもこれも「小さく」なってしまって、長時間履くのが苦痛になった。

ナゼだろう。外反母指でもなさそうだし・・・。様子を見て病院で診て貰おうかしら・・・。

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2008年11月 6日 (木)

ホントのホント。

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夫が、いよいよ仕事を辞めるという。

定年後2年の延長期間があり、その後の1年と7ヶ月は、週3回くらいの勤務態勢だった。

会社も妻であるわたしも、もう少し現役でいるのではないかと思っていたのだが、本人には何か思うところがあったのだろう。

長い間「ご苦労様でした」と、ホントのホントに、心からお礼を言わなくては。

さて、正真正銘の「年金生活者」となる我々夫婦。

これからは毎日が日曜日になる夫と、上手にお付き合いをさせて貰わなくては(笑)。

それと、すこ~し財布のヒモも締めなくては。

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2008年11月 5日 (水)

赤まんま。

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わが心やさしくなりぬ赤のまま  山口青邨

さてさて、検定試験の締め切りがいよいよ明後日に迫った。緊張感も、そうは続かない。もう一頑張りするはずだった「臨書」も、確かに何枚か書くことは書いたのだが・・・。

最後は自分に「まっ、これでいいか」と、言い聞かせてしまう・・いつものパターン。どうせ受かりっこないんだしさ。わたしにしては、よく頑張ったよね、と。ここを乗り越えれば、もう少し上達するんだろうけれどね。

掲句、ふーっと肩の力が抜けますね。

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2008年11月 4日 (火)

茫洋たる。

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朝、保育園に出かける孫達を見送った後、帰路につきました。

東名を裾野で下りて、十里木高原を回りました。

写真は、富士の裾野の茫洋たるススキ原です。気がつけば、この辺り、毎年のように来ています。ススキの波が好きなんですねぇ・・・。

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2008年11月 3日 (月)

こども自然公園にて。

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日が薄く、少々寒い日でしたが、孫達にはすっかりおなじみの公園へ。

緑あり、動物あり、池あり、の良い環境で、広い園内はとてもとても回り切れません。アスレチックコースもあるようで、ウォーキングにイイなぁ、などと、ふと。

次は、 さっちゃんも一緒に連れて行って貰いましょう。

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園内の「冬桜」をパチリ。

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2008年11月 2日 (日)

横浜へ。

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前回から2ヶ月弱での再会です。

ナニ話してるんでしょ?

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2008年11月 1日 (土)

確かに・・。

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休日出勤の娘に頼まれて、遼と隼を学童保育へ迎えに行った。

ところが二人がクルマの中で言い合いを始めた。真っ向ふたつに意見が分かれて、収拾がつかない。わたしが折衷案を提案しても二人とも一歩も引かない。

すったもんだの末、じゃんけん3回勝負で決めることになった。結果を「グジャグジャ言わないこと」を約束させて。

1回目・遼の勝ち、2回目・隼の勝ち・・そして運命の三回目は、隼が勝った。彼が小躍りしたのは言うまでもない。

ところが、案の定遼がベソをかきながら「グジャグジャ」言い出した。その横で隼は鼻をヒクヒクさせて得意顔をしている。

あまりグズグス言うので、「遼!、そういうのを『いさぎよくない』って言うのよ、決まったことでしょ!」と一喝した。

するとそれを聞いていた遼が「ボクはウサギじゃありません!」と即座に涙声の抗議。隼も「確かに・・」などと分別くさく頷いている。

わたしは吹き出しそうになるのを堪えながら、「いさぎよさ」のお説教を一くさり。

やれやれ。

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