2017年4月28日 (金)

久々。

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夫は朝イチで床屋。わたしは午後イチで美容院。

ふたりとも、スッキリ(笑)。

久々に穏やかな一日でありました。

世の中は、ゴールデンウイークのはじまりだとか。

2017年4月27日 (木)

なくなる。

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いつまでも無くならないと思っていた、ダ○ソーで買った「ゴムバンド(輪ゴム)100グラム」と、「キッチンパック(小)140枚入り」。

特に、手を伸ばす位置に置いてある「輪ゴムの箱」は、いつ探っても輪ゴムが手に触れる感じ(笑)。

それが、探った指がいよいよダイレクトに紙箱の底に届くようになり、最後の一つになり、空になった。

そんなことないような気がしていたのに、無くなるってことが「あるのね」と、妙な感慨(笑)。

ポリ袋の「キッチンパック」の箱も同様。

つまらないハナシだけれど(笑)。

2017年4月26日 (水)

でもねぇ。

Hanami23

夫とクルマで走っていた時のこと、突然

「山法師だ!」。
「よく見えなかったけど、ハナミズキじゃないの?」。
「いや、あれは絶対に!」。
「だって、焼津市は家を新築すると、その家にハナミズキの苗木をくれるって聞いたし」。
「いや、違うね!」
「ほらコッチにもあるわ、ホラ新築の家じゃないの」。

他愛もない言い合いをしていて思い出した。
いつの頃だったか、夫がわたしに「最近『でもねぇ』『じやないの?』って、よく言うようになったよね」と言ったことを(笑)。

で、結論から言うと、見かけた花は「ハナミズキ」でした。
でも、その説明の下に「アメリカ山法師」とあり、双方まーるく収まったのでありまして(笑)。

2017年4月25日 (火)

遅くて早い。

今年のタケノコは、顔を出すのが遅く、その終わりが早いんだそうで。

夕方、Sさんからデンワ。「タケノコ、貰ってくれる~」。
Sさんの竹林は、きれいに手入れが行き届いているせいで、採れ始めるとドンドン出てくるとのこと。
Sさんは早くにご主人を亡くし、息子さん(ウチの二男と同い年)と二人暮らし。しかも息子さんは「タケノコ嫌い」なんだそうで・・・(笑)。竹林の管理をしている義弟さんが、毎日のように掘りに来て、コンテナに山ほどのタケノコを置いて行ってくれるらしい。我が家はそのお蔭で・・・(笑)。

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↑コノ手前の大きいのは、「今年のシーズンも、そろそろお終いですよ~」の合図。図体は頑固そうだけれど、採りたてだから思いのほか柔らかい。

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早速鍋二つで茹でます。大きいタケノコはごま油をたっぷり使って「メンマ風」に煮ます。冷凍しておいても、割合美味しく食べられます。

ちなみに寸胴鍋は、このシーズンになると登場の一品(笑)。

2017年4月24日 (月)

行き届く。

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イペが咲き始めた。

このブラジルが故郷の木は、大木になる上に、花が咲く前に盛大にその葉を落とす。要するに裸木になったところで、その枝にカナリアイエローの花をつける。

さて、裸木になるまでが大変で、毎日毎日隣のMさんの庭に、枯れて丸まった葉を、ハラハラハラハラと落す。
申し訳ないので、フェンスを乗り越えて(笑)掃除させてもらおうと思ったら、「そーんなこと、気にしないでください。わたしもおばあちゃんもアノ花が好きで、咲くのを楽しみにしているんですよ」と、いつもながら行き届いた優しい「おコトバ」。

わたしより若いMさん、気難しいお義母さんと円満に暮らしているだけあって、実に出来ている!。

2017年4月23日 (日)

ナンと言おうか・・・。

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昨日頂いたタケノコ。昨日のうちに茹でておいて、さっき「タケノコ煮たら食べる?」と、娘にメール。
少し間をおいて「モチロン!食べます!嬉しい!」と返信。

でも、最近煮物の味に自信のないわたし。それで、味の調整が効くように薄味で煮ることに。

作るのは、バカの一つ覚えの「ばら肉とタケノコのおかか煮」を、大なべいっぱい。

で、夕方取りに来た娘が一切れ味見をして、ひとこと「お母さん、煮物の味代えた?」。
正直と言おうか、辛辣と言おうか、鋭いと言おうか・・・、娘だけに遠慮がない。

「自信ないからねぇ最近。食べる前に味、調えて」と、わたし。

「ううん、嬉しい!ありがとう!」だって。そりゃそうでしょう、泥を落とし、皮をむき、茹でて・・と、手間は十分かかっているもの。

その後、少しだけ取り分けておいた煮物に、ワラビを加えて「味を調えて」我々の食卓に。

煮物って、難しいと、つくづく思う70歳であります。

2017年4月22日 (土)

ありがとう。

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夕方、お友達のMさんが「わたし~」と、インターフォン。
石○水産で買って来てくれたという「漬け丼」用のマグロと、角煮。
ありがとう、グッドタイミング!今、ちらし寿司作っていたところ!。早速頂くことに。

次はMが草薙から「ドライブのついでだよ~」と、イルカの味醂干し(滅多に手に入らない珍味)と手づくりのイチゴジャム(紅ほっぺ)を届けてくれた。

三度目の正直は、Sさんから「タケノコあげるよ~」。

みなさん、ありがとう~~。主人のことも気遣ってくれて、感謝!。

2017年4月21日 (金)

春憂。

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わが鬱の淵の深さに菫咲く                  馬場駿吉


2017年4月20日 (木)

雨後の・・。

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Sさんが、連日「タケノコ」どう~?と、持ってきてくれる。

「不作」と聞いていたけれど、採れ出すと「雨後のタケノコ」状態で、あっという間に出てくるのだそうで。ま、Sさんの畑に限っているのかもしれないが。

で、長男に「タケノコご飯」や「ばら肉とおかかの煮物」を作ったりして持ち帰ってもらったり、甘辛く煮て冷凍したり・・・と、色々工夫してはいるが、さすがに夫との二人の食卓には載りきらず、今日頂いた分はお隣のMさんにそっくり差し上げることに。
「茹でてからあげようか?」と聞いたら「いえ、糠はありますから大丈夫で~す」と、大喜びしてくれて、ヨカッタ。

Sさん、ホントにありがとう。

でもわたし、最近料理が下手になって、煮物の味つけが一定しないのよねぇ。

2017年4月19日 (水)

ニコニコ。

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長男が「ついでに」と、昨夜遅くに立ち寄ってくれました。

彼がしきりに口にする「ついで」とは、夫の顔を見に・・・なんじゃないかなぁ~と、なんとなく、なんとなく予感が・・していたのですが、やっぱり、その通りでありました。

今日は朝からのんびりと・・。その様子を見ながら夫もわたしも、ニコニコ。

ありがとう。みんな、ありがとう。

2017年4月15日 (土)

ないのよ~。

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今年は、29年ぶりの不作の年だそうな。

タケノコのはなし。

夕方、いつものSさんが堀りたてを何本か持ってきてくれて言うのには、「ヤマの下の方はまだ出てこない、上の方はイノシシにみんなやられちゃう」。
イノシシはタケノコの頭が地上に出ていなくても「わかっちゃう」そうで、掘り起こして食べてしまうのだそうで。

Sさんの竹林は、東名高速道路の手前にあるので、そこまではイノシシはやってこないとのこと。でも、異常気象のせいか、このあとも収穫できるかどうかは分からない・・・と、誠にさびしいハナシ。

一昨日、「タケノコまだ~?」と、長男からメールを貰ったばかりだけれど、例年のように大なべで煮るほどは、ないのよ~。

2017年4月14日 (金)

サクラ・サクラ。

いろいろのこと思い出す桜かな     芭蕉

今年は桜の開花が遅く、今日が文字通りの「春爛漫」。

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家の横のサービスエリア沿いの桜。後ろは高草山。

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近くの高草川。花筏を。

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坂本堤。

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堤沿いに住む友人曰く、「この時期、家の中にまで花びらが舞い込んで、掃除が大変」。それに、そぞろ歩く花見物の人たちに、家の中を覗かれているようで「おちおち昼寝も出来ない」そうで(笑)。


2017年4月13日 (木)

悟ったこと。

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息子たちの残していったものと、格闘している(笑)。

押入れから引っ張り出したは良いけれど、ハンパではないノート、参考書、教科書・・・などのヤマまたヤマ(笑)。
その量たるや、よくぞここまで取っておいたものと、妙に感心するほど。
で、ノートはノート、本は本、紙は紙・・・と、分けて紙ひもで縛る・・、なんだかこの作業、永遠に続くんじゃないかと、大げさに思ってしまった。

ま、ノートの山は、彼らの努力の「証」だったと、「親バカごころ」で思うと、なんだか愛おしくなる(笑)から不思議。そう言えば当時、近所の文房具屋さんの奥さんに「ノートを買っていくのは、お宅の息子さんがイチバンよ、よく勉強しているのねぇ」と、お世辞半分に褒められた(?)ことがあった。

さてさて、物事には句読点が必要で(笑)、片づけも、「この辺まで」と見切りをつけて、三日間で強制終了。・・・実は、まだあるんだけどね。

今更ながら、片づけ物は、体力がある内が勝負!と、悟ったのでありますが。

2017年4月12日 (水)

夜桜。

夜桜、見に行けないから~。

サービスエリア入口で、パチリ。上手く撮れません。

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2017年4月11日 (火)

勢い。

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井上陽水の歌「夢の中」の、
いったい何を 探しているのか
 探すのを止めたとき見つかることも よくある話で」という歌詞を思い出す。

実は、この間からの探しモノが、プリンターの裏にピッタリ張り付いているのを、今朝の掃除のときに「大発見」・・・・したのでありまして。
ま、ついでに押入れの掃除が出来たから、良しとしようか。

さて、ついでのついでに、今日は二階の押入れを片づけよう!。

息子が残していった「努力の証(笑)」の、参考書やプリント・・・・その他諸々。
二男はいつだったか、ダァッーという勢いで自分のモノだけは片づけて行ってくれたが・・、そう「残り物」は、長男の「大荷物」(笑)であります。

片づけって、ボツボツやると嫌になってしまうから、勢いでやらなくちゃ・・・ね。

«どっちがどっち?。

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