2017年10月22日 (日)

引きずる。

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試験の課題の締切が近づいた。

まだ書けるんじゃないか、もう少し何とかなるんじゃないか・・・などと、思い切り悪く筆を持っているけれど、結局書けもせず、反古紙のヤマが出来るばかり。
昔から、何事もこうやって思い切り悪く引きずる、わたしの性格(涙)。

外は台風の影響で風雨が吹き荒れている。

今回ばかりは直撃か。しかも「超」巨大らしい・・・。

2017年10月21日 (土)

魂の俳人。

望郷の 目覚む 八十八夜かな   村越化石

化石さんは、息子たちの高校の、大・大先輩の俳人。16歳でハンセン病を罹患。隔離。
晩年は後遺症から目も不自由になり、その中から呻くように生み出された句の数々。
「魂の俳人」と称される。

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句碑は、「玉露の里」にあり、生家もその近く。

除夜の湯に肌触れあへり生きるべし・・・など、心揺さぶられる句、多数。

2017年10月20日 (金)

旅の途中。

雨が止んだのを見計らって、「玉露の里」へ。

茶そばのお昼を食べたあと、散歩。

川沿いの道を歩いていたら、フジバカマのひと群れに、ナント!「アサギマダラ」が三匹!!。

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夢中でシャッターを切る夫。北からの旅の途中に、わたしたちの前に姿を見せてくれてありがとう!。

ホントは「コスモス」を見に行ったんだけど、時期を失したか、降り続く雨のせいか「コスモス祭」のピンクの旗が翻るばかりで、ちょっと残念・・・。

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でも、そのおかげで蝶に逢えたから、大満足!ってことで。

2017年10月19日 (木)

清き一票。

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イオンで買い物があったので、ついでに「期日前投票」をしてきた。

投票所は、思いがけずも長い列。当日「台風」が来るといけないから・・などと係員に言っているお年寄りが、何人もいる。

さて、わたしの番になって「政党名」を記入しようとしたら、隣のブースで「どっこにしようかなぁ」と呟いてる若い男の人がいる。

うーん、ココが投票所でなかったら、ちょっとお話したかったなぁ・・なんてお節介おばさんは思ったりして。
ま、投票に来ただけでも「立派」だけど。

わたしの「清き一票」届くかなあ・・・。

2017年10月18日 (水)

年季。

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奇跡的な晴れ間。

お昼ご飯を済ませて、「やってしまおう!」と、夫と菜園に。

ホーレンソウの苗を植え、レタスの苗を植え、ミズナのタネを植え…もちろんその前に枯葉や肥料、スクモを混ぜて耕し・・と、野菜作りはラクではない。
わたしは、要領が悪いし力(無駄な力ではなく)が無いので、仕事量に反比例で服を泥だらけにする。
ベテランの皆さんは、手以外どこにも泥を付けたりしない。

年季が足りないってことね。

2017年10月17日 (火)

心配。

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ボランティアのメンバーと、ひょんなことから自分自身の葬儀の時のハナシが出た。

わたし自身が、ごく最近身近な人を亡くし、通夜・葬儀と参列させてもらい、つくづく「他人事」ではないことを感じていたから、思い入れを強くしてメンバーのハナシを聞いた。

しばらくして、「わたしの弔辞、誰か読んでくれる人ある?」と言ったら、その場の全員が手を上げてくれた。
「んー、嬉しい、安心した」。
「違うよ、あなたが自分で作文して自分で清書しておくのよ、そうしたらみんなで読むから」。
そうか、そうですか(笑)。有難く承っておきますっ(笑)。

「いいのよ、死んだあとのことは。なーんにも分かんないんだし。それより今の心配しようよ」と、最後にMさん。

そうだよね。ホント。

2017年10月16日 (月)

まさか。

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午後、試験の課題の「草書」を抱えて書道教室。

「今持っている力が出せましたねぇ」と、センセイ。

そうなんだよねぇ、「持っている」以上の力は出せない。

まだ締め切りまでには日数があるけれど、とりあえずの「OK」。

結果は望まない。これで精いっぱいだもの・・・ってことで。

あとは、こんなときだけの「神頼み」。まさか(笑)。

2017年10月14日 (土)

柿。

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先週、いつものヤマちゃんが「干し柿作んなー」と、渋柿を持ってきてくれた。
ちゃんと吊るヒモを結わえやすいように、柿の軸をTの字に切ってくれてある。

貰った頃は、まだ暖かい日が続いていたので、この気温では吊るしても腐ってしまうし・・もう少し寒くなってから作ろう・・なんて思っていたら、この「秋の長雨」に突入してしまい、吊るす時機を失してしまった。

で、ふと気がついたら、青みを残した固かったはずの柿が、もうすっかり熟れてジュクジュクになっていた。
夫は以前からジュクジュクの柿が好きだから、「おっ、コレきっと甘いよ!」「渋柿も熟せば甘くなるんだよ」「柿って、ホントはもともと渋いものなんだよ」「それを・・・」・・などと薀蓄を並べながら、一口。
「おいしい~、食べてごらん」。
ホント!、美味しい。とっても甘くなっていた。
ちょっと夫の言うことを「疑いのマナコ」で見てしまって、ごめんなさい。

今朝はヨーグルトをかけて美味しく頂いた。ヤマちゃん、ごめんね、干し柿にしなくって(笑)。

2017年10月13日 (金)

あゆむクンとこうへいクン。

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夜になって書道教室へ。

ドアを開けた途端「たか子さん、手伝って!」。

小学1年と、大人の女性の新入生があり、センセイはてんてこ舞い。

試験の課題の添削を受けに行ったのに、急遽3年生のあゆむクンの「丸首(ヘンな課題(笑))」と、1年生のこうへいクンの「いぬ」を見る羽目になった。

この二人は、彼らが幼稚園の頃からの付き合いで、久しぶりに見せて貰ったら、驚くほど上達していて驚いた。
子どもって、スゴイ!。

結局、わたしの書のOKは出ず、子どもたちの面倒を見ただけで、雨の中をスゴスゴと帰ってきた。

明日から、書かなくっちゃ。



2017年10月12日 (木)

今日。

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バタバタと日々が過ぎてゆき、「今日、何曜日?」なんて具合。

今日になって、やっと少し落ち着き、お昼はM夫妻とランチ。
久しぶりに楽しかった。ありがとう。

夕方になって、ここ何日か放りっばなしの菜園に行き、サツマイモの収穫。思いのほかの上出来で、夫はホクホク顔。収穫の時に傷つけてしまったサツマイモを使って、晩ごはんに「お芋ご飯」を炊いた。美味しかった。
ホントは収穫から10日以上置いておくと、より甘みが増すんだけど。

さあ、前を向こうねっ!。

2017年10月11日 (水)

さよなら。

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「本葬儀」。

僧侶の読経の中で「戒名」が告げられ、これで本当のお別れだなぁと、ズシンとお腹に応えるような感覚。

昨夜のお通夜には、270人の人が参列したとのこと。
社交的な、明るい彼女にふさわしい別れの通夜式だった。

いよいよ、これで本当のお別れ。

頑張ったね、ありがとう、さよなら。

2017年10月10日 (火)

通夜式。

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Kさんの通夜式。
御僧侶が、読経の最後に「笑って彼岸に送ってあげてください。それでないと、故人が、心配で振り返り振り返りしてばかりで、行くべき世界に行けなくなる」。

なるほどね、とは思うもの、泣くなと言われても無理。

ご主人の憔悴しきったお顔。横に涙も枯れ果てた如くの息子さん娘さん。

わたしは、夫を残して先には逝けないなと、思った次第。人生思い通りにはならないけれどね。

2017年10月 9日 (月)

お祭りすんで日が暮れて。

お祭りが終わりました。
写真は、昨夜の「宵宮」。

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神社の境内から見下ろしています。

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特設ステージで歌を歌う人、提灯の下で踊る人、宴会を始める人・・・。田舎だなあ(笑)。

去年は、組がお祭り当番(年行司)で、四か月前からその準備に追われ、今年は組長で、お手伝いがあり・・・と、二年続きのお祭り(笑)。

これで組長の仕事も峠を越え、やれやれであります。

2017年10月 8日 (日)

どこのどなた。

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Kさんの死から立ち直れない。

それでも、書道のセンセイや教室のお仲間とLINEでやり取りしたり、メールをしたり、電話で泣きながら会話したり・・・と、何やかやと取り紛れている。

お仲間のOさんの携帯にも昨日、ショートメールで、通夜と葬儀の日時場所を連絡したのだが、彼女からだけ返信が無い。心配していたところ、夜更けに、「大切なご連絡メールかと思いますが、番号を間違えておられませんか」と着信。
慌てて「失礼しました」と、返信をとりあえず打ち、今朝になって固定電話でOさんに連絡したら、「携帯、やめたんです~」とのこと。

どこのどなたか存じませんが、有難うございました。

さてさて、しっかりしなくては。

今日、明日は地域のお祭りで、組長としての仕事があり、10日は通院日、夜お通夜、11日は葬儀、その後ボランティアの大切な打ち合わせ、試験の課題も書かなくちゃ・・・。

ホントは、10日の通院日に、Kさんの病室を覗いてこようと思っていたのに。
ずっと遠慮して、誰もお見舞いに行っていなかった。
「元気になったら必ず行きます」という言葉を信じて待っていたのだった。
でも、近い方に伺ったら、最近は「誰にも会いたくない」と言っていたとか。
わたしたちは、彼女の元気溌剌の美しい容姿だけを憶えておこう・・・。

Kさん、53歳。残念。

2017年10月 7日 (土)

消える。

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Kさんが亡くなった。

彼女はとわたしは、同時期に病気を発症し、お互いが常に「気遣いあう」存在だった。

最後に会ったのは、7月下旬。お茶して、わたしはアップルパイを、彼女は「これなら喉を通るから」と、プリン。コーヒーを止められているからと、持参のお茶を飲んだ。最近、メールも、パタリと途絶えて、心配していた矢先だった。

その存在が、今は、無い。消えてしまった・・・。

「そんな、バカな」と、思いたい。

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